大分臨海工業都市づくりの第一計画は漸く完成し、第二期計画も順調なスタートを始め、新しい工場が次々に建設される運びとなった。 1969年(S44)に大分臨海ロータリークラブの新クラブ創立の気運が高まってきた。 12名の新クラブキーメンバーが決定。 区域割の結果、大分RCより1名、大分東RCより11名と新会員16名計28名をチャーターメンバーとして、1972年5月15日創立例会を開き、発足した。 そして1972年5月29日国際ロータリーに加盟承認された。
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