わが大分臨海RCは、大分に進出した大企業と地場との接点となり、友愛と地域発展を目的に活動をしているが、近年の景気低迷の影響により、進出企業の退会が相次ぎ、ここ数年は会員増強に苦労しながらも、本来のロータリー精神である奉仕と友愛、親睦の活動を地道に継続している。
当初からの友愛相談委員会、新聞少年表彰、親睦家族会、親睦旅行、テーブルごとの握手、夫人の集い、親睦ゴルフコンペ、「大分いのちの電話」「おぎゃー献金」「青い羽根募金」への支援など継続している活動である。
2002年大分臨海創立30周年記念事業として3630地区韓国の北浦項RCとの姉妹クラブ締結。相互
訪問と会員子女のホームスティによる交流を続けている。
また、2003年インターアクトの結成(大分高等学校)、青少年の育成に力を注いでいる。その他、2003年より、食への感謝として例会食事前に「いただきます」の唱和運動、2004年よりロータリーの意義について「ロータリアン豆知識」を月に一度パスト会長に披露していただく等クラブ奉仕、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕、新世代支援活動などに積極的にかかわり大分臨海RCらしい活動から親睦と奉仕の楽しさを見出そうとしている。
大分臨海工業都市づくりの第一計画は漸く完成し、第二期計画も順調なスタートを始め、新しい工場が次々に建設される運びとなった。
1969年(S44)に大分臨海ロータリークラブの新クラブ創立の気運が高まってきた。
12名の新クラブキーメンバーが決定。
区域割の結果、大分RCより1名、大分東RCより11名と新会員16名計28名をチャーターメンバーとして、1972年5月15日創立例会を開き、発足した。
そして1972年5月29日国際ロータリーに加盟承認された。