■原口祥彦


【会長方針】

楽しく、そしてためになるクラブを作ろう

【重点目標】

  1. ロータリーの原点である職業奉仕,クラブ奉仕について,学ぶ機会,語る機会を多く作る。
  2. 現在のクラブのあり方について,ロータリーの原点に照らして,本当に,楽しく,ためになる運営がなされているかを検証する。

今期2010-2011年度の会長を仰せつかることになりました。

まだ入会させていただいてから5年ほどしかたっていないにもかかわらず,このような機会を与えていただいたことに対して,大変感謝いたします。会長をやらせていただく中で,ロータリーアンとしての知識,心構え,そして実践を少しでも増やしていきながら,クラブに対して,お返しができるようになることが私の課題であると肝に銘じております。

今年度は,RIのテーマが「地域を育み,大陸をつなぐ」,地区のテーマが「原点を見つめて,未来を拓く」となってます。今年度の地区の木下ガバナーは,職業奉仕とクラブ奉仕がロータリーの原点であり,これを今こそ実践すべきであること,そして,その実践を通じて経済的基盤,信頼の基盤ができてこそ,価値ある社会奉仕と国際奉仕が実ると説いておられます。

大分臨海ロータリークラブも,次年度は40周年の節目の年を迎え,新しいクラブの姿を模索し,構築していくことになるはずです。今年度は,その前段階として,職業奉仕とクラブ奉仕というロータリーの原点を見つめることにより,次年度に向けた助走となればよいと考えています。

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