今週の例会

第19回 2月3日(月)

会長の時間

 2月14日のバレンタインデーは、「男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日」として、「世界中で一番花を贈る日」と言われています。都市圏では、バレンタインデー当日の花屋に男性の行列ができるほど花贈りの認知が広がってきています。春の季節のお花チューリップの花言葉は「愛の告白」「永遠の愛」「思いやり」など。かしこまらずに渡せる気軽さが今年一番のおススメです。又、春のお花はスイートピー、花言葉は白・ピンク・黄色(白:永遠の喜び、ピンク:優しい思い出、黄:ささやき)です。スイートピーは紫が始まりで、松田聖子さんの歌の“赤いスイートピー”は最近生まれた花である為に、残念ですが花言葉がありません。スイートピー(SWEET甘いPEA豆)名前ように甘い花の香りは抜群、リラックス効果もあり人気がある花束です。 2019年3月の統計調査では、男性7人のうち1人にあたる13.4%がバレンタインデーに花を贈っているという回答がりました。2月14日に花を買う男性も少しずつ増えてきているようです。今年の2月14日は金曜日、大切な方に皆さんもお花をプレゼントしましょう!

 2月のロータリーの活動重点項目は平和と紛争予防/紛争解決月間です。ロータリーでは、争いを生みだす根本的な原因、つまり貧困、不平等、民族対立、教育の欠如、資源の不等分配などの問題に取り組むプロジェクトに加え、相互理解を育み、当事者間で争いを解決するための研修も実施しています。平和を願う植樹プロジェクトや移民を対象とした異文化理解プログラム、国際理解を目的とした海外クラブとの交流会、小中学校でのいじめ防止プロジェクト、青少年の思いやりの心を育てる情操教育プログラムなど私たちの奉仕活動にもヒントになるものもありそうですね。世界の紛争はアフガニスタン・シリア・クルド対トルコ・リビアなど中東地区での発生が多く紛争地帯では、殺傷だけではなく食糧問題や、病気や感染症、衛生問題など多発します。食料が取れない地域では食料の値段なども高騰し、一般市民が満足にご飯を食べることは難しく食料を継続的に支援するのも大切な支援活動です。病気や感染症には予防接種やワクチンの支給などが急務ですが、感染を減らすためには、衛生面を整えることも大事です。安全に飲める・生活に利用できる水の提供など水や衛生環境は命に関わる重要な問題です。積極的に支援を届ける必要がありますね。私達はロータリアンとして何が出来るか、考えるきっかけとなる月間になれば幸いです。

 結びに、本日はロータリー財団委員会より高見さんをお迎えして、財団寄付のお話を頂きます。ロータリーと奉仕活動・寄付活動は切れない関係です。お話を伺った後には是非とも財団へのご協力をお願い致します。

例会の様子

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