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第35回インターアクト年次大会報告

 国際ロータリー第2720地区 第35回インターアクト年次大会が秀岳館高等学校(熊本県八代市)のホスト校で7月27-28日開催されました。

第35回インターアクト年次大会報告

 熊本・大分県のインターアクト中学校・高等学校の生徒・青少年奉仕活動に携わるロータリアン・各学校の顧問の先生など総勢24校(約200名)の参加者のもと、各校のボランテイア活動報告・講演会・交流レクレーションが行われ、大分臨海ロータリークラブからは、横山・菊池(正)・提唱校大分高校インターアクトクラブ生徒2名・顧問教員1名(計5名)で参加しました。
大会テーマは「寄り添い、支えあってFROMやつしろ」ホスト校の秀岳館インターアクトクラブは大会進行や長年の社会奉仕ボランテイアの経験を大会参加者と寄り添える活動「ちぎり絵」レクレーションを実施、ちぎり絵は認知症の予防として高齢者や小さな子供達と楽しめる活動で、高齢者施設訪問ボランティア活動に活かすこともでき今後の各地で行われるインターアクト活動にヒントを与えられたと思います。
基調講演では、人との触れ合いの中で「褒める」ことの重要性と、褒め方について講演が行われました。

第35回インターアクト年次大会報告

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