今週の例会

第2回7月11日(月)

会長の時間

 現在、我家では、実家の菜園の胡瓜とゴーヤがうまく育ち食べています。ところがナスは花は咲くけれど実になりません。原因は専門的には色々あるのでしょうが、昨年は隣の専業農家の人の苗でうまく育ち収穫出来ました。女房は苗が良くないんじゃないということで、これからは苗を買う時は菊池種苗にしようと思っています。

 今日は2回目の会長の時間です。8月1日に公式訪問がありますので、今回は前田ガバナーのロータリーへの思いを紹介したいと思います。人となりは作守副研修リーダーがロータリーの友7月号で「頭脳明晰カリスマガバナー」として紹介していますので、そちらをご覧下さい。

 地区スローガンは「学ぶ・守る・育てる・未来へ向けて」です。そして12の具体的な取り組みを定めています。
変化をするにはまずは「学ぶ」、その上で変化させてはいけないことは「守る」、将来のことを考えると若い人財を「育てる」、そして「明るい未来に向けて」、学び・守り・育てましょうと結んでいます。ガバナーもおっしゃっていますように、この理念は会社経営にも当てはまり、皆様も意識していることだと思います。ロータリーに置き換えて、ロータリーの基本・システム等(歴史・職業奉仕・社会奉仕・CLP等)を学び、変えてはいけないロータリーの目的等(Object of Rotary、4つのテスト等)は守る、青少年奉仕・職業奉仕・未来の夢計画等のプロジェクトにより人財を育てる、特に若い人を育て、未来に向けて目指すは日本一の地区になろうと呼びかけています。

 会長エレクトの時のセミナーを通して前田ガバナーが特に力を入れようとしているのは、職業奉仕と感じています。ところが職業奉仕とはどのようなことを指すのでしょうか。奉仕という以上は奉仕をする対象者がいるはずですが誰でしょうか。概念は措いといてどのように実践するかを考えた方が分かりやすいので、いくつかの方法を紹介します。

  • 例会で各会員が自分の職業について話し、お互いの職業について学び合う。
  • 地域社会での奉仕PJで職業スキルを活かす。
  • 高潔の精神で仕事に取り組み、言動を通じて模範を示すことで倫理的な行動を周囲に促す。
  • 若者のキャリア目標を支援する。
  • 専門の開発を奨励し、指導する。

等です。対象者は自分であり、会員、地域の人、周囲の人、若者、従業員という事になります。私は自身の職業を生かして社会奉仕をすることが、職業奉仕と考えております。

 今年度は、会員及び会員外の若い人達も対象の「職業奉仕研修セミナー」、地区主催の「地区職業奉仕PJ」が予定されています。ご協力をお願いします。

例会の様子

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