今週の例会

第6回8月21日(金)

会長の時間

北浦項歓迎交流例会

 ジャン ヒョンス会長をはじめ、北浦項ロータリークラブの会員の皆様、ご家族の皆様ようこそ大分にいらっしゃいました。心より歓迎いたします。
私は、会長の長縄弘貴です。大分臨海ロータリークラブに2008年の8月に入会し、会員歴は7年です。当時、私は25人目の会員でした。職業分類は、大型トラックをメインにした一般貨物運送業です。大分名産の二階堂の焼酎を東京や名古屋、大阪方面に長距離輸送しています。また、日鉄住金大分製鉄所のホットコイル(熱延広幅帯鋼)のトレーラー輸送も行っています。浦項にもポスコがあるのでホットコイルをご存知の方も多いと思います。

 北浦項ロータリークラブと大分臨海ロータリークラブの歴史は、2002年5月の大分臨海ロータリークラブ30周年に姉妹クラブを締結したのが始まりです。私は入会してからずっと姉妹クラブの青少年交流に全て参加してきました。最初の思い出は、大分の花火大会を見るために大分川そばのホテルで交流会の司会をしたことです。せっかくホテルを移動したのに大雨のため花火大会は中止になり、さてどうするかと大慌てしました。また、2009年の12月、北浦項ロータリークラブ20周年のお祝いに当時の和田正敏会長と参加したことです。とても盛大な周年記念行事でした。和田会長は、韓国語でお祝いの挨拶をするためにずっと通訳の方と練習していたのを覚えています。その年皆様が大分に訪問された時は、やはりゴルフを一緒にしました。韓国のメンバーの皆さんはとても上手で、奥様がゴルフの先生だと言っていたので驚きました。

 また、去年は浦項の世界的にも有名な国際花火大会に参加させていただき、本当にありがとうございました。ポスコを一望できる川沿いから、花火会場まで船で移動し、海岸沿いに多くの何万人もの人が集まっていました。残念ながら、途中から雨が降ってしまいましたが、とても音楽と花火が美しく調和した素晴らしいものでした。ホァンRI会長テーマの「ライトアップロータリー」を思い出し、感動しました。その後、皆さんとカラオケに行って大騒ぎをしたのを覚えています。その時初めて参加した菊池正典君も楽しすぎて、翌日二日酔いで苦しんでいたのも良い思い出です。

 去年、私たちのクラブから2014〜15年 国際ロータリー第2720地区の小山康直ガバナーが誕生し、地区研修・協議会やガバナー公式訪問、地区大会の開催などをホストクラブとして責任を果たし、大成功に導くことができました。後ほど小山直前ガバナーからのもご挨拶をいただきたいと思いますが、私たちのクラブの会員の親睦も深まり、また昨日2名の新しい会員が仲間になりました。現在、会員数は40名です。

 最後に姉妹クラブもずっと続けていくことは大変なことですが、言葉や文化の違いを超えて、一人ひとりが友達を増やしながら、青少年交流を中心として親睦も深めていければと思います。これからの2泊3日が本当に楽しい思い出として、皆様の心に残るものになってくれることを祈念して、歓迎の挨拶とさせていただきます。カムサハムニダ。

例会の様子

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