今週の例会

第9回 9月10日(月)

会長の時間

 皆さんこんにちは、大分臨海RCの今年度会長を務めさせて頂いている津田と申します。本日は我々臨海RCの職場訪問例会としてインターアクトの皆様と合同例会をするためにお邪魔をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。例会の様子を体験し今後皆さんが例会をするにあたり参考にしていただければと思います。

 先週は4日に台風21号が上陸し近畿地方を中心に大きな被害をだし、また6日には北海道胆振(いぶり)東部地震があり甚大な被害に見舞われました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞いを申し上げ、一刻も早い復興をお祈り致したいと思います。

 さて皆様方はインターアクタ―として活動をされていると思いますが、今日はIAとは、について少しお話をさせていただきたいと思います。まず、IAの目的は、社会奉仕と国際奉仕を通じて行動し、リーダーシップのスキルを養い、世界平和と文化理解を促進する世界的視野を得ること、また、新しい文化を発見し世界市民として国際理解を推進し地元と海外に多くの友人を作り「超我の奉仕」の重要性を認識しつつ楽しむこと、となっています。ここで大事なのは「リーダーシップのスキルを養い」といったところではないでしょうか。

 そして、少なくとも月2回のミーティング、年に2回の奉仕活動を実施します。この奉仕活動は学校や地域社会での活動1回と、国際理解を育むための活動1回です。また、総会、理事会、その他会合を学校の義務に払うべき注意を払って、適宜開催することとなっています。

 奉仕活動をするにあたり計画、運営、資金調達、実施において責任を有しこれに必要な資金、労力は自らが補うものとします。ここに自ら補うものとありますが、現在は我々提唱クラブが予算を組んで行っておりますが、自らが資金調達の方法を考える必要があります。
調達の方法として募金活動の成功例にフェア、くじ引き、バザー、慈善コンサートなどを実施して活動資金を調達しているIAもあります。学業が第一で、なかなかそこまではできないと思いますが将来的には一応考えてみておいてください。

 また様々なプロジェクトを実施するにあたり会員に参加を奨励し、年度末には報告書を作成してコピーを提唱クラブに提出をしていただくこととなっています。
まずは、皆さんが楽しみながら社会、国際奉仕を実践していただき、我々が全力でサポートをさせていただきたいと思います。

 最後に先月1日から3日まで大分高校生徒さん9名に臨海RCの姉妹クラブである、韓国の北浦項RCにホームステイをして頂きました。参加してくださった皆様ありがとうございました。感想文を拝見させて頂きましたが、心からのおもてなしを受け、他国の文化に触れ、連絡先の交換などもし帰国後もやり取りをされてるようで、とても貴重な体験をして楽しまれた様子がうかがえました。来年は大分に来て頂くことになっています、出来ればホームステイの受け入れ先となるなどして再会を楽しまれてはと思います。また訪問が叶わなかった方は、歓迎例会をいたしますのでこれに参加して、海外の方と触れ合い国際理解を深める機会として頂ければと思います。

例会の様子

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