今週の例会

第12回 11月11日(月)

会長の時間

 11月22日は“いい夫婦の日” 1988年に財団法人余暇(よか)開発センターが夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱するために、そのロゴ合わせから11月22日を“いい夫婦の日”と制定したことが始まりです。日本中の夫婦によりいっそう素敵な関係を築いてほしいという思いが込められています。その後“いい夫婦の日”では、多くの業界が賛同して様々なイベントが企画されています。11月22日は普段伝えられない感謝の思いをパートナーに伝えたり、気持ちをプレゼントに変えて送りあったり、大切な人と特別な時間を過ごす一日として広まってきました。例えば、いい夫婦の日の過ごし方は、二人でゆっくりと外食に行く、映画を見る、旅行に行くなども良いですね。“いい夫婦の日”を進める会では「赤い糸で結ばれた二人だからこそ赤いものを贈り合おう」というSOMETHING REDイベントを提案しています。

 私達、花の業界では“いい夫婦の日”を新たな消費拡大のチャンスとして11月22日に“お花を贈りましょう”キャンペーンに取り組んでいます。ヨーロッパでは「ダズンローズ」という古い風習があることをご存じでしょうか。「ダズンローズ」とは、男性が結婚の申し込みに行く際、12本の赤いバラをブーケにして女性に捧げ、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠の12の約束を誓う風習です。女性はその12本の中から1輪を抜き、愛を受け入れた証として男性の胸元に刺します。愛の言葉とともにバラを渡し、1輪の花でそれに応える、とてもロマンチックな行為です。結びに今年の11月22日は大吉の金曜日です。普段からの感謝の気持ちを込めてパートナーと共にゆっくりと過ごし、すてきな関係を築いてまいりましょう。

 11月8-9日中津市文化会館にて第2720地区2019-2020年度地区大会が開催されました。
1日目は会長・幹事・ガバナー補佐会議、前年度の資金監査報告や今年度の資金現状報告・大会決議案(前回の例会で紹介)について意見交換が行われました。指導者育成セミナーではローターアクト・インターアクトの経験を4名のパネラーから紹介、若い世代との関わりと今後のクラブ活動を学ぶセミナーが行われました。夕方からの歓迎会員交流会では300名を超す参加者のもとヴィラルーチェ式場にて開催、アトラクションは瀧満ガバナーのフォークギター生演奏、会場も盛り上がり、美味しい食事と会員交流で行い楽しい時間を送ることが出来ました。

 2日目は立命館アジア太平洋大学 出口治明学長による記念講演、人間は現実を変換して物事を捉える動物、物事は素直に数字・ファクト・ロジックのみで考える必要性がある事、世界の競争社会で今の日本人に求められる教育と経営の話など、私自身、興味をひく面白い講演会でした。2日間の大会に参加をしましたクラブ会員の皆様には、感謝いたします、ありがとうございました。

例会の様子

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