今週の例会

第16回 12月16日(月)

会長の時間

 大分臨海ロータリークラブのクリスマス家族親睦会にお集まりいただき、ありがとうございます。本日は多くのご家族と、大分高校のインターアクトクラブの生徒さんなど、81名の皆さまにお集まりいただきました。早いもので、あと半月で2019年も終ります。今年一年をいかが過ごされましたか。今年度は“友愛と活力みなぎる会員と共に大分の元気を発信しよう〜Take action 感動を伝えるロータリー~”を方針に掲げ、
①会員満足度の向上
②変化する社会的傾向に適応し奉仕活動を行う
③公共における存在感を高める事
を目標に取り組んでまいりました。
ラグビーワールドカップ期間中は、大分市内も大分いこいの広場パブリックビューイングイベントなど、国内外からの観戦者を歓迎するセレモニーが各所で開催される中、私達は社会奉仕活動“ワールドカップも盛り上げる花いっぱい運動!を実施しました。この事業は多くの子供達と地域との関わりを深めることを目的に掲げ大分・別府の4か所の児童養護施設の子供達や大分高校インターアクト会員と共にWelcome to Oitaフラワー(プランター)140個を育成し、大分駅北口駅前広場に1か月間設置しました。大会が終わり国内外から訪れた観戦者の大分の印象調査では“綺麗・活気がある街”と高く評価され大会の大成功を喜んでいます。私達の活動、子供達の育てた花のプランターは地域市民をはじめ、多くの観戦者に大分の元気と素晴らしさを伝えられその目的を達成することが出来ました。
振り返ると6月には早明戦の観戦、大分市営陸上競技場で行われた早稲田・明治大学のラグビー観戦には3つの児童養護施設から45名の子供達と共にラグビーを観戦。地域で行われるワールドカップを盛り上げる楽しい事業でした。8月は職場訪問例会、麻生栄作県議会議長のご協力を頂き大分県庁議会室での訪問例会、会員の家族も参加し計32名で職場を訪問し共に知識を深め、自らの職業スキルの向上に繋がる素晴らしい職場体験が出来ました。9月は大分OPA屋上テラスでのバーベキュー親睦会です。ゲストに私達クラブと交流の深い㈲まるみや原田政直社長にご参加いただき、日常とは違った雰囲気の中で会員交流を深める夜例会となりました。
楽しみながら送る日々、気が付くと年が暮れ私の任期も半年です。今後もANAインターコンチネンタル別府リゾートでの職場訪問夜例会や6月のハワイ国際大会への参加など、変化する社会的傾向に適応した、今でしかできない、ロータリーでしか味わえない企画を立案し、会員満足度の向上に繋がる活動を更に邁進してまいります。

 結びに、私たちの活動は、会員だけでなく家族の皆さまのサポートの上でなり立っていることを強く感じ感謝いたします。本日は、中野親睦委員長を中心に若手会員が、趣向を練ってクリスマス会を企画していただいています。ゆっくりと食事やアトラクション、会話を楽しんでいただき、親睦を深めていただけますようお願いいたします。

例会の様子

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