今週の例会

第16回11月14日(月)

会長の時間

 最近は想定外の出来事が多くてビックリします。まずアメリカ大統領にトランプが選ばれたこと、韓国では朴大統領の親友の国政介入疑惑、大分ではトリニータの首位昇格とビックリの連続です。トランプがTPPに参加しないと宣言しています。ところがTPPが我々に及ぼす影響を理解しているとは言い難いと思いますので、来年早々TPPについての卓話を企画したいと考えています。

 本日は岩田年度の第1回目の職場訪問例会です。お忙しい中、新大分発電所には快く訪問を受け入れて頂いて有難うございます。

 さて職場訪問は職業奉仕の一つとされており、会員企業を訪問し、会員がその訪問した企業のあり方を体感することにより、自らの職場にその体感したことを生かすためのプログラムという位置づけです。また会員企業の実態を知ることによって、会員との親睦がさらに深まるということもあります。

 さて先月情報集会を3班に分けて実施いたしました。テーマは「戦略計画委員会」を設置するかどうかでした。各班の報告を読みますと結論としては、会員増強は着実にできている、奉仕活動も継続して行っている、何よりも親睦が図れている等、クラブは良い方向に向かっており、特別に戦略計画委員会を設置しなくても良いのでということだと思いました。

 また今回のRI定款改定に触れる話合いもされております。今回クラブが自主的に決めて良い改定項目は大きく4つあります。もう一度簡単に整理しますと、1つ目は「例会の頻度を減らしても良い」、2つ目は「会員種類を増やしても良い」、3つ目は「例会の種類、出席のあり方はクラブで決めて良い」、4つ目は「会員身分終結条件はRI規定に反しても良い」ということでした。詳しくは第11回の会長の時間を参照して下さい。

 これらの定款改定に対して私の参加した班は現状で良いのではという意見でしたが、他の班も報告を読んでいますと同様の意見の様に思えます。例会を少なくして入会し易くするとかいう事でなく、原点に立ち返り臨海という名のもとに臨海地区の会員増強、臨海地区での奉仕活動に力を入れた方が良いのでは、という意見が出ていましたが、これはまさに戦略計画そのものにもなっています。ということで、定款改定については、現状のままということで理事会に諮りたいと思います。

 次に会費についてですが、現在入会金として5万円頂いていますが、入会金の規定が無くなったので、頂いても良いし無くしても良いという事です。これについては今回の情報集会では取り上げられてないですが、これまでの皆さんの意見を聞いていますと現状通りで良いという意見が多いようですので、入会金についても現状のままということで理事会に諮りたいと思います。

例会の様子

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