今週の例会

第20回12月11日(月)

会長の時間

 昨日は、地区職業奉仕セミナーへ出席してきました。
地区職業奉仕研修委員会副委員長として長縄会員が司会とともに頑張っておられました。
テーマは職業奉仕の理解を深めるということでありました。
内容は体験発表2名、部門長の倉田部門長より職業奉仕はロータリーの金看板かというテーマで講演があり、それについてグループにわかれ討論しました。
体験発表はいつもロータリアンの方は本当にすばらしいと自分ももっと頑張らないといけないと力をもらえます。
部門長の講演で印象にのこったことを話します。
(主観によるところもあるようです)

 ロータリーは、継続的に発展している事業の方法を学ぶ場になった?
例会は互恵的取引情報の交換の場から企業経営を学ぶ場に?
1905年ポールハリス(シカゴRC) が会合を開きこの会合からロータリーが生まれる。当初のシカゴクラブは奉仕の概念はなく、事業の繁栄と親睦を目的に設立された。
互恵と親睦、奉仕がなかった、1900年代のシカゴはギャングが暗躍する時代。誰も信用できない時代で、信用できる仲間をつくる目的もあったと話されていました。 1906年1月に制定された最初のシカゴRCの定款では
第1節  会員の事業上の利益の促進
第2節  会員同士のよき親睦
会員同士の取引で上手くいきすぎ、ロータリーばかり良い思いをしてと社会からの批判をうけた
アーサーフレデリックシェルドンが1908年入会(ビジネススクール経営)互恵取引を禁止?
社会からの批判・社会と協調をということにより一時期会員数が減少したということです。
退会理由はうま味がなかったらクラブにいる意味がないというものでした。

 Vocational Service論を提唱して採択されました。
ロータリーは、継続的に発展している事業の合理的経営方法を学ぶ場になったとしています。
全体の興味深かった一部を抜粋して紹介させてもらいました。

 例会は各個人の楽しみ方があり、様々な経験が出来る場だと思います。
年度方針で例会へ出席しようといれています。
まずは、例会へ出席することがロータリーを知る一番の近道ではと考えたことからです。
次年度の指名委員会が開催されました。臨海RC初代幹事の橋本一郎パスト会長 はこの日も指名委員会の委員長として出席いただきほぼ毎週例会もいらっしゃっており、お手本を見せていただいています。
ロータリアンの義務です。例会へ出席しましょう。
出席できないときはメイキャップをしていただきますようよろしくお願いします。

例会の様子

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