今週の例会

第33回4月11日(月)

会長の時間

 本日は、大分第4グループの髙山泰四郎ガバナー補佐の第4回目の公式訪問です。「この1年を振り返って」と題して卓話をしていただきます。そして、大変嬉しいご報告があります。昨日の地区研修・協議会で発表がありましたが、高山様はガバナーノミニー・デグジネート(2018−19年度ガバナー)に決定されました。本当におめでとうございます。そして、次年度(2016−17年度)の工藤隆ガバナー補佐にもご参加いただきました。後ほどご挨拶をお願いいたします。

 また岩田会長エレクトを始め、昨日の地区研修・協議会にご参加いただいた皆さま1日大変お疲れ様でした。次年度に向けて有意義な研修になったことと思います。ぜひレポートの提出をお願いいたします。なお菊池(正)会員、薬真寺会員、中野会員も裏方でお手伝いいただき本当にありがとうございました。

 今日は、ガバナー月信の内容をプロジェクターで紹介させていただきます。まず、ガバナーの人生観から30代、40代を振り返って見て、当時の先輩会員からの『自分が変わる』教え2点への感謝が述べられています。1つは先輩会員から「頼まれごとは、断るな」ということ。クラブの周年行事の際に、「懇親会で司会をしなさい。」と言われ、我慢して受けた。苦手な事ややったことが無いことはいやだったけれど、積極的に引き受けることで新たな自分を発見することができた。2つめは、「何かを依頼するときは、忙しい人に頼め」ということ。忙しい人は、大きな負荷が掛かっても処理していくが、そうでない人は新たな負荷が掛かると処理できなくなるということでした。 今以上に負荷が大きくなれば、どうすればよいかと知恵が出て、前段取りが良くなり、 同程度の事象をこれまでより短い時間で決断したり行動したりすることができる。結果的に自分自身の能力向上や成長になり、自分が変わることに繋がってくる。その当時は、いやいやながら対応した事もたくさんあったが、今になって大変な勉強をさせていただいたと感謝に堪えまないということです。ガバナーが自クラブの熊本南ロータリークラブの先輩会員から教わったことが、ガバナーの人生の基盤を創ってくれたと感謝の気持ちを伝えています。

 私も本当にそう思います。ロータリーは、私たちのクラブを始め、すばらしい人たちとの出会いを与えてくれました。また地区幹事、会長として自分の能力の限界への挑戦をさせてくれました。この経験はしたくてもできるものではないと思います。人生の大きな糧となり、人生を豊かにしていただいたと感謝しています。この想いを多くの会員の皆様にも感じていただけるような活動をしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

例会の様子

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