今週の例会

第34回 4月23日(月)

会長の時間

 最近特に、私の子供達の日常会話が気になってしょうがありません。

ワンチャン・・可能性
チキる・・思うように行動できないこと
おけつ おけ りょ り・・OK 了解

 今日自分の学校の前を弟の通う学校が遠足帰りに通っている中に弟を見つけたと次女が私に話すのですが
「お父さん今日学校の前をはじめ(弟)の学校が通りよってワンチャンはじめがおったヤベーやろマジウケる」
みたいなことです。

 「言霊の幸はふ国」(ことだまのさきわうくに)
言葉が幸福をもたらす国という意味で日本を指します。そんなものは微塵も感じられません。日本では昔から、言葉には力があり、言葉にしたことが現実になると言われていました。物を動かすには道具が必要であるように、人を動かす言葉の力を認めて、言霊と呼んだそうです。
私も言葉にはそういった力があるのではと思うところがあります。

 脳は自分の発した言葉の主語を認識できないそうです。誰かに言っているつもりが、言われた時と同じショックを自分の脳が受けるそうです。他人にありがとうと感謝すると自分に対して感謝することになります。なので、人の悪口をいつも言っている人は、ドンドン自分の評価が下がっていき、自分はダメな人間だと思い始めるそうです。「きれいな言葉を使えば心もきれいになり、けなすと必ず自分に帰ってくる」と子供には教えています。つい怒って抑えられなく自分が嫌な言葉を使ったときは落ち込みます。

例会の様子

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