今週の例会

第34回 5月13日(月)

会長の時間

 皆さんこんにちは、平成の時代が終わり令和の時代が始まりました。本日が令和で初めての例会となります。そして、平成から令和にかけて10日間と長いゴールデンウイークがありましたが、休みもなく仕事をされていた方、家族サービスをされた方、孫の子守をされた方、家族を顧みずゴルフや釣りにと自分の趣味に高じていた方などいらっしゃいますと思いますが、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。私の会社は9連休で、家族サービス、孫の子守り、趣味と全て行いました。中でも臨海レーシングクラブのメンバー5人と1泊で行ったツーリングが最高に楽しかったです。
またかと思われると思いますが、今日はツーリングに行った話をさせていただきます。

 2日の朝8時に中島のセブンイレブンを出発し、先ずは唐戸市場に向かい、そこでお寿司や海鮮丼を食べました。ツーリングに行く日程はゴールデンウイークの晴れた日としか決めていませんでしたので、宿泊する宿は予約をしておらず、唐戸市場で手あたり次第、萩の宿泊施設に電話をして探しました。空いている民宿があったのですが、オートバイで行くと言うとバイカーはお断りしますと断られ、やっと取れたのが萩ユースホステルでした。宿が取れたことに安心をして次に向かったのが角島大橋でした。途中大渋滞にはまりましたが、天気も良く最高の眺めで、ここで記念写真を撮りました。その後は萩まで走り取り敢えず宿に向かいチェックインをすまし、萩の城下町を歩いて散策し幕末の志士、高杉晋作の生家や、木戸孝允(桂小五郎)の旧宅を見学して宿に戻り、3人も入ればいっぱいになるようなお風呂に入り、ユースホステルということで期待はしていなかったのですが、案の定といった感じの夕食を、ビールを飲みながら取り、飲み直しで萩の繁華街に出ました。タクシーの運転手さんに萩の街で一番にぎやかな所に連れて行ってもらったのですが、降りた所はあまりにも寂しい、これが繁華街かと疑いたくなるような場所でした。ぶらぶら歩きながら入ったお店は屋台のようなところでしたが、おかみさんも、お客さんも気持ちが良くおいしいお酒を飲みました。次に事前にキャバクラとスマホで調べていた、またタクシーの運転手さんのおすすめでもあった「ブスの部屋」と言ったお店に向かいましたが、女の子が3人いる普通のスナックでした。「ブスの部屋」というだけあって決して、かわいいとは言いがたい子達でしたが、感じのいいお店で気持ちよくお酒を飲み宿に帰りました。

 宿では自分たちで布団を敷き、久しぶりのせんべい布団で体が痛く何度か目を覚ましましたがゴールデンウイーク中にもかかわらず、1泊2食付きで4,800円と格安なのでこんなもんだと納得をし、翌日はやはり期待をしていなかった朝食をとり、8時に出発をして津和野に向かいました。津和野では城下町を散策し駅までぶらぶら歩き、記念写真を撮りました。もう少しゆっくり散策をしたかったのですがカトリックの全国大会が行われていて優雅に散策が出来るような状態ではなかったので、次の目的地、秋吉台に向かいました。秋吉台は日本最大級のカルスト台地、国の天然記念物とだけあって、雄大で普段目にすることの無いような絶景の中をオートバイで最高に気持ちよく走ることが出来ました。予定ではここで昼食をとるようにしていたのですが、食堂が少なくいっぱいでしたので美祢の街でと向かいましたが、街中に食事をとるようなお店は見当たらず、山口市内まで走りましたが県庁所在地である山口市の街中でさえ食事をとるようなお店は見当りませんでした。大分ではどこの町でも1キロも走れば数件の食事をとれるお店はありますが、山口にはほとんどなく町の規模の大きさを実感いたしました。しかたなく高速に乗り壇ノ浦のパーキングでラーメンを食べて帰ってきました。2日間中学生の修学旅行のような気分ではしゃいぎ楽しみました。
次回は5月の終わりか6月の初めごろに薬真寺さんのデビューツーリングを計画しています。

例会の様子

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