今週の例会

第36回5月16日(月)

会長の時間

 皆さま、こんばんは。今日の夜例会は、先週入会式を行った横山茂男(よこやましげお)新会員の歓迎例会です。私の会長年度では、薬真寺会員と中野会員が去年の8月に入会され、3人目の新会員となり、大分臨海ロータリークラブは41名となりました。横山さんの職業分類はディスプレイ業となっていますが、主にイベント等の会場設営を行われています。本日は、ゆっくりと時間がありますので、皆さま横山さんを囲んで語り合っていただきたいと思います。また通常であれば、今里会員のいかしょうやオアシスタワーホテルの折り鶴で歓迎例会を行ってまいりましたが、会員数が増えたため通常の夜例会のオアシスタワーホテル21階の会場での開催です。会員数が増えることで歓迎会などの開催場所を考える必要が出てきました。何か良い会場のご提案などございましたら、お願いいたします。

 さて熊本地震の発生から1ヶ月が過ぎました。まだまだ多くの人たちの避難生活が続いています。ホームページと前回の週報で大分市内8ロータリークラブ合同ロータリーデーの報告が掲載されましたが、その時の復興支援募金の集計は総額757,824円となりました。募金活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。また皆様からも一人1万円、合計40万円の義援金をいただき、本当にありがとうございました。先日の理事会で大分第4グループの各クラブと同様に私たちのクラブからも同額を拠出し、総額80万円を熊本地震の義援金とさせていただきます。

 5月9日付で野田ガバナーから熊本地震現状報告(2)が届きました。被害の多かった地域でも先週から例会が再開できるようになったこと、その際に被害状況の調査を進めていくこと、大きな怪我をされた会員はいらっしゃらないこと、開設された義援金口座に地区外から4,800万円(5月6日現在)の義援金を頂いたことなどが報告されています。以下引用させていただきます。「これから被災現場のニーズは、地震発生当時の人命救助、水、食料の提供から、身体と心のケア、住まいの確保等々へと刻々と変化していくものと考えます。その現場ニーズを見極めた上で、2720地区のロータリアンが一致団結して、それぞれの地域社会が復旧・復興に向けて進んでいけるようロータリーとしての奉仕活動や義援金活用も含めての対応が必要になってくるものと考えております。今後とも、皆様方のご支援、ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。」

 会長の任期もあと1月半となってきました。あと一つだけ会長として皆様に伝えたいことがあります。ロータリー財団への年次寄付の4月末での平均が、一人100ドル(12,000円)となっています。これは為替が円安になったためです。ぜひ日本での目標額の150ドルに届くように財政的に余裕のある方にはご協力をお願いいたします。ガバナー月信でも財団の寄付の現状が報告されています。ぜひお読みください。

 今日は寄付のことばかりで申し訳ありませんが、これからのクラブ・地区のために皆様のご理解をいただけますようお願いいたします。

例会の様子

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