今週の例会

第8回9月4日(月)

会長の時間

 31日 W杯アジア最終予選 日本2―0オーストラリア  6大会連続、6回目の出場をきめました。
グループBで首位の日本は勝てば出場が決まる状況、宿敵オーストラリアに得点を与えず完封。
W杯予選で8回目の対戦にして念願の初勝利し、勝ち点を20に伸ばし1試合を残してグループBの1位が確定しました。
30日に行われた勝ち点1差の2位サウジアラビアがUAEに1-2で逆転負けしたため引き分けるか負けても、次のサウジ戦で引き分け以上で出場が決まる状況になり余裕はできたのですが、初戦で敗れ、初戦に負けると出場0%のデータ。
しかし、見事にジンクスを打ち破りました。
ワールドカップロシア大会は、来年6月14日から開かれます。

 今年、12月1日組合せ抽選がおこなわれ、対戦チームが決定します
ぜひ決勝トーナメント出場してほしいと願っています。
そして2日大分トリニータも大銀ドームで群馬と対戦し、1-0で勝利しました。
これでJ2ホーム100勝となりました。
次節J2上位名古屋戦もこの勢いで撃破し残りのリーグ戦勝ち点3を積上げる姿を期待します。

 9月は「基本的教育と識字率の向上月間」です。
識字率の低下は「貧困」を生み、「紛争」を起こし、「衛生状態」を悪化させます。
ロータリーが目指す「世界理解・親善・平和」の構築を達成するために、どうしても「識字率」を向上させなければなりません。
“そのために教師を養成するプログラムを展開する、未就学児童を就学させるため”
授業や課外活動で指導したり就学前の識字率を向上させるプログラムを行う必要がある。
生活指導を直接行うなど息の長い活動が必要となります。
また、成人の識字率を向上させることで、生まれてくる子供への教育が可能となるからです。
これにより、児童・生徒・成人の全体的な識字率向上が見込まれます。
また、ロータリアンが直接介入できる場合、給食システムや学校の給水設備・衛生設備を同時に改善するプログラムを構築し、児童・生徒が安心して通学できる環境を整えてやることも必要となります。
いきなり国際奉仕とかいうことではないのですが、クラブの奉仕活動を検討するうえでニーズに対して直接的、間接的に影響することがあるということを参考にするとよいのではないでしょうか。

例会の様子

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