今週の例会

第7回 10月11日(月)

会長の時間

 県内のコロナ感染者数も一定の落ち着きを取り戻し、ガバナー公式訪問例会が無事に開催されることを、うれしく思います。
本日は、大森ガバナー・坂元ガバナー補佐、お忙しい中のご出席ありがとうございます。
この後、ガバナーアドレスでお話がありますが、今年度2720地区、大森ガバナーが掲げたスローガンは「ロータリーのパワーは親睦が生みだす!あらゆる場面を親睦の機会に~話しかけよう~」です。
このスローガンを初めて見たとき「大森ガバナーは、飲んだり遊んだりすることが好きで、きっと寂しがりやなんだろう」と勝手に想像させていただきました。
身近な弁護士先生も数年前のガバナー補佐も飲むこと遊ぶことがお好きな気がします。
きっと孤独で精神的なストレスの多いお仕事なのでしょう。
冗談はほどほどにして、私も大森ガバナーと同じく、ロータリーに大切なことは親睦だと感じています。
年齢も育った環境も職業も違う私たちですが、飲んだり、遊んだり一緒になって笑いあう時間が多ければ多いほど、それぞれの違いを超えて理解しあえる関係が出来ると思っています。
私自身、若いころでさえ全く興味のなかったバイクですが、臨海のメンバーに誘導されたかのように免許を取得し、そのおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ています。
ゴルフの機会も増え、一緒にラウンドするのも圧倒的に臨海の仲間が多くなりました。
同じ時間を過ごす中で、ほとんどの話題は中身がなく、くだらない、笑いが絶えない内容です。
今回のように、休会期間が1カ月を越えると寂しく思えるのも、クラブの例会が楽しく思えている証です。
以前もお話ししたと思いますが、奉仕活動は決められたことを義務的に行うよりも、仲間と楽しい時間を過ごす中で、「こんなことをしたい」「こんな人たちの支援をしたい」という思いが生まれ、共感し奉仕活動へと繋がることが理想だと思っています。
昨年より続くコロナ禍の中で入会された方には、まだまだ楽しいと思える時間も少ないと思いますが、仕事を第一に許される限り、私たちと遊ぶ時間を作っていきましょう。
結構口は悪いですが、気楽に付き合えるメンバーばかりですので、親睦を深め、素晴らしいロータリーライフを過ごしくれればと思います。

例会の様子

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